戦術 - 勝敗を決めるもの

完全自律型のロボットは信用できん!!ってことでリスタートしまくりで人間の手の入る戦術。

Phase1

この機体はボールを一個一個運ぶから、ボールが散らばっているほうがよい。また相手がはじめにボールを大量確保するタイプの場合、ばらばらにしておかないと一発で確保されてしまう。

そこでまずは、ボールに向かって突進し、ボールが散らばるようにした。

Phase1_01Phase1_02アニメーション

Phase2

ロボットを散らばったボールの方向に向けて、スタートさせ、確保したボールの色を判別してそのまま相手ゴールに向かってボールを運ぶのか、180°回転して自分のゴールに運ぶのかを判断する。

壁にぶつかったときは一度バックして少し回転、また前進する。こうすることでゴールからずれたときに対応する。左右どちらの方向に回転するのかはリスタート前に決めておく。リスタート前の見当違いで別の方向に回転してしまったらリスタートする。

Phase1のプログラムPhase2のプログラム。なんか頑張った感じがする。

Phase3 - Angel

Phase3はかっこいいゲームも後半、そんなときに自分のゴールにマイナスボールが!!ってときに使う戦術。自分のゴールに進み、マイナスボールならそのままバックして排出する、プラスボールならゴールに戻す。

Phase3 - Devil

「Phase3 - Angel」の相手のゴールを掃除するバージョン。相手のゴールまで移動し、マイナスボールをつかんだらそのまま置いといて、プラスボールならゴールから排出する。

Phase0

高速で前進する、ただそれだけ。自機体が頑丈で身軽であることを生かして構造的に弱い相手の機体を破壊する。結局良心が病むので使わなかった。