実際の動作 - 理想と現実

動作の様子

action1 Phase2の動作。赤色のボールをキャッチして180度回転し、自分のゴールへ運ぶ。 動画では回転しすぎてしまっている。この辺は誤差であって、調整ができない。

action2 キャッチしたボールが青色であることを判断して、前進し続け相手のゴールに運ぶ。壁に衝突した場合、少しバックして角度を変え、また前進する。回転する方向はスタート前に指定しておく。この動画では途中ボールが離れてしまったが、それは壁が柔らかかったためで、競技中にそのようなことは起こらなかった。

大会での働き

遠隔操作を用いていない相手に対しては予定通りの戦術で戦うことができた。戦術を切り替えながら状況に応じて最適な作業を行えた。

しかし、遠隔操作を用いている班は、操作をして進路をふさごうとするので、期待通りの動きができず、何度もリスタートを要した。

決勝の戦いの反省

こっちもライトを持ち出して相手の光センサーを妨害すればよかったと思う。良心が痛むのでしなかっただけで、手段を選ばなければ勝てたのに......。