ロボットの構想と性能

 

目指したのはダイナミックさ。いかにボールをダイナミックに扱えるかに重点を置いた。

結果、ボールを一気に回収し、大量に溜め込めるタイプのロボットとなる。

機体が大きくなったのは、巨大ロボットは男のロマンだから(大西力談)

水車もロマン(大西力談)

 

この機体はつまり大西力のロマンで出来ている。だから名付け親も大西力。

By町田真直

 

 

性能(ボール回収、ボールをゴール内に入れる、その他移動機能について)

 

・ボールの置いてあるところを通ることでボールを機体内に取り込める

目標としていた水車の開発に成功。前輪と連動して水車が回転するためモーターを節約した形である上に、機能的にも同時に3・4個のボールを取り込むことができるという高性能。ただ、この機能は実は競技に向いていないということが後に判明する。詳しくはリンク:競技会の反省の所で

 

・回収したボールを運ぶと打ち出すという二つの方式でゴールに入れることができる

運ぶ方式では、機体がボールを取り込んだままでゴールまで移動し、ゴール内でバックすることで水車を逆回転させボールをその場に残してくることが可能。また、打ち出す方式では、懐中電灯で光センサーを反応させることで、三つ目のモーターを用いて機体の後部からボールを打ち出すことができる。

 

 

・懐中電灯を使った外部操作による完全制御

懐中電灯で機体に搭載された光センサーを照らすことによって、前進と回転を交互に繰り返す。他の班が多くを自動制御に頼るのに対して、操縦者を必要とはするが自由に軌道を選択可能。ここにも重大な欠陥があったが、それも詳しくはリンク:競技会の反省で。