授業の感想

 

大西力:

「頑丈で巨大な車体に水車をとりつける」という構想通りにロボットを完成させることができたので満足。競技結果はあまり良いものとは言えないが、目標の「リスタート0回」は達成できたので良かった。他の班がボールの回収にモーターを一つ使う中、僕の考えた水車はモーターを節約したままボールを回収することができる。この画期的、かつ独創的なアイデアだけで僕は十分だ。この経験は忘れることのできないものだ。君塚先生今までありがとうございました。

 

町田真直:

授業の途中に迷路を抜けるプログラムを組むというのがあって、僕らはそれに苦戦した。ゴールしたらレゴの大砲から弾が跳び出すというギミックを付けたために、重心がずれたのが原因だ。そのころから僕らは競技の目的はより、自分達がやりたいことを優先する傾向にあったと思う。要するに、授業ではロボットで好きなことができてとても面白かった。プログラミングは初めてだったけれど、一度プログラムを組んでは失敗した原因を探して、何度もやり直していくことで目標とした動きを実現していくのは、とても達成感のある作業だった。2セメまでこの授業がないのはとても残念。今まで君塚先生ありがとうございました。