試走会:3位/7チーム
競技会(本番):5位/7チーム


試走会の時点では、機体がまだ完成していない班があったので、実質5チーム程度の戦いであった。
その中で一応3位に入り、上位3チームによる決勝戦が行われたのだが、1,2位には勝てず順位そのまま3位に。
一週間後の競技会本番は、未完成であったチームもきちんとした機体(驚くべき完成度!)が完成しており、
シンプルすぎて改良する点があまりなかった我々は苦戦を強いられた。結果、決勝にも進めず5位となったが、
下位3チームによる最弱決定戦は何とか勝利し5位より順位を下げることは避けられた。

感想
5位という微妙な結果に終わり、非常に悔しく思っています。今思えばまだまだ改善の余地はあったし、もっと工夫すべきであったのかもしれません。
1セメだけで終わらせず、もうすこしこのセミナーを続けていきたいという思いは絶えません。
しかし、自分が議長となり多くの議論を経て皆で協力し、来賓の方々にこんなにも楽しんでもらえる競技会にできたことは、とても達成感があります。
人をまとめることの難しさ、自分の思いを伝えることの難しさなど、このセミナーを通して多くのことを学びました。色々と苦労はありましたが、すべて上手くいって本当によかったです。
今は協力してくれたみんな、全面的にサポートをしていただいた先生やTAの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。(井澤)

機体案はだいたい自分が出したんですが、ちょっと単純すぎたかもしれません。さらに言うなら、いったん壊すのが面倒すぎて、
細かい改良をすることを避けていたのが悪かったです。あと、ピンポン球などとの干渉で自然にずれてしまうロボットの動きを
補正するようなプログラムが組めなかったのは完全に自分の力不足でした。甘かった。(奥谷)

試走会では3位だったのでいけると思ったのですが、本番は他の班が機体を改良してきてなかなか勝つことができなくて残念でした。
機体作成では他の二人に頼りっぱなしだったので、もう少しいいアイデアをだせたらよかったと思います。ただ二人のおかげで基礎セミ
は本当に楽しい授業でした。普段の授業ではまだロボット作成みたいなことはできないので本当にいい経験になりました。(松永)