プログラム紹介


製作開始直後はセンサーを多用するつもりだったのでプログラム自体も大変複雑なものになる予定で頭が痛かったのですが、最終的にロボットの形態が決まった際、その構造上、無限にポイントターンを行う極めてシンプルなプログラムになってしまったのですが、そこは少々ひねり、5秒おきに回転方向が切り替わる無限ループプログラムに落ち着きました
ただ問題点として回転方向が切り替わる際に、ロボットが微妙に最初の位置からずれてしまい、フィールドの坂に乗り上げて行動不能となることが多々ありました
とはいうものの微妙に動くことは悪いことばかりではなく、実際、初期の位置では弾き飛ばせそうにもなかったフィールドの隅にあるボールを飛ばしてくれたりすることも多々ありました
よってこのプログラムにしたことは全く後悔しておらず、どうなるかはかなりの要素を運が占めるという見ていてハラハラの勝負にさせてくれた名プログラムと自負しております