製作時の工夫

1.フィンについて

・フィンのギアを調節し、回転スピード・パワー共に適度なものとなった。

・フィンの高速回転に耐えられるよう、ギアガイドはブロックをたくさん用いて固くした。

・フィンの材料として、普通のブロックではなく、棒を使ったので大幅な軽量化に成功した。

・ギアガイドの下にタイヤを付けることで、動きをスムーズにした。

・フィンの高さをできるだけ低くすることで、球が飛びやすくした。







2.タッチセンサーについて

・球よりも高い位置に取り付け、球と接触しないようにした。

・バンパーとタッチセンサの接合部分に柔らかいパーツを用いることで、接触に対して柔軟に反応するようにした。

・適度に傾けてバンパーを取り付けることで、タッチセンサがより反応しやすくなるようにした。























3.タイヤについて

・競技には機動力はさほど重要ではないので機動力を捨てて、プログラムと実際に動く距離との誤差を小さくし、精度を高めた。



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