2010年 メカトロニクス入門 1班のページ

─考察と感想─

〜改良・発展の可能性について〜
○実機について
・装飾を除けばもっとコンパクトにできた。
・ボールを押し出す部分の考えが足らなかった。クワガタみたくすればより良かったか。

○プログラムについて
・ランダム要素をできれば入れたかった。
・相手陣地に侵入する手前で反転する行動は上手くいったが、
壁との接触を正確に感知して適切な方向に機体方向を変更するのがなかなか上手くいかなかった。


〜競技に関して〜
・3人対戦は結果的によかったと思う。
2人対戦だと結果が見える試合が出てくるし、順番が回ってこないから退屈になったかも。
・大会前はどの機体も同じような構成になって単調な試合になるのではないかと思ったが。
いざ大会が始まると、どの試合も白熱したものとなって非常に楽しかった。


〜この授業に対する感想〜
○島田
サボれないし補講が多いので途中でちょっと嫌になったが
最終的に達成感があってよかった。いい経験になった。

○笠
優勝できなかったのが少し残念だが、最終的に他チームと比較して
独創性のある機体を創り上げられたので満足している。
また、プログラミングやホームページ作成で自分の持つ技術を
ぶつけることができたのが嬉しかった。

‐追記‐
8月6日、メカトロニクス入門最後の授業となるプレゼン本番にて、
ベストプレゼンテーション賞(でしたっけ?名前を忘れました…)を受賞しました!
頑張った甲斐がありました。選んでくださって本当に有難う御座いました!