メカトロニクス入門・3班



員紹介
←左は河田、右は小林

河田洋輔…音楽好きの眼鏡の良く似合う青年。マニアックにギターを弾く。生態は不明。

小林拓真…大学から空手を始めた猫好きの筋肉バカ。何故か河田とは序盤から意気投合。



体紹介
←某国のミサイル名にちなんで、こいつの名はテポドン。

←よく眺めた人にだけ分かるチャームポイント♪♪(ぁ

←暴君ハバネロ(大阪大学生協shopで56g120円)

←補強の連続。笑

攻撃方法としては、前進してボールを横の大砲(?)の中に入れ、発射する。



使用したプログラム

Offence: 前進(時間無限大:パワー15)→黒線感知→シュート

Deffence: 前進(時間3秒:パワー100)→後退(時間3秒:パワー100)の無限ループ

(*残念なことにプログラム画面の写真を撮り忘れてしまい文章での説明となった)



能評価

競技会では、攻撃時においては機体が上手く前進しないという致命的な事態に陥る。

守備時は上手くいったが、シールドが重すぎて機体が軌道から外れファールとなった回もあった。



作過程

初めは河田と小林の溢れんばかりの想像力(妄想力?)によって

デザインばかりを重視した機体になりつつあったが、

途中で周りを見渡しようやく危機を感じ実戦的なものへと改良した。

最終的には複雑な動きをするものよりも、単純にポイントを稼ぐロボをコンセプトに仕上がった。

完成した後はなかなかのものになったと感じたが、

後々その単純極まりない動作ゆえ少し面白みに欠けるのが痛いと感じざるを得なかった。



良・発展の可能性

本番では光センサを地面に当てて用いたのでボールを発射するタイミングを調整できないという難点が発覚したので、

光センサを後ろに取り付けて懐中電灯を当てることによりコントロールするか、

音センサを用いて手をたたくことでタイミングを調整するようにすればより白熱した闘いが繰り広げられたであろうと感じる。



技に関して

プログラムが上手く機能せずロボットが動かない場合、もしくは球を打つことができない場合、

調整するための制限時間をあらかじめ設定しておけば、より快適にゲームが楽しめたと思う。





かなり楽しかったが、他のどの授業よりもハードだった。



業に対する感想・要望

濃い内容の割には授業時間数が少ないと感じた。


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