ロボット紹介

正面 横から 下から


・性能評価・

このDJ HOZMAは暴れ馬です。産みの親であるほづま様でもうまく扱うことができませんでした。
というのも、DJ HOZMAは世界の誇れるスピードの持ち主です。キャタピラなんかにゃ負けないぞ
エイエイ、エ〜イ!!エイエイ、エ〜イ!! 試走会では抜群の安定力とスピードを見せつけた。
タイムはなんと1班に10秒差をつけられたが2位でした。(アレ?)
でも試走会でボールをゴールまで運んだのは我らのスーパースターDJ HOZMAだけでした。
完走できなかった班もあるくらい、コースの難易度は高かったけど、DJ HOZMAには、そんなの関係ない!!
こいつは完成したのが早いが、経験値をかなりためないとレベルアップしない。
そのため、完成度は高いとは言えず、競技会では逆転された。ただのでき損ないだったのかもしれない。
競技会で5位だったのもわかる気がします。

・機構・構造の紹介・

タッチ1 タッチ2
タッチセンサー
感度が良くなるように前にバンパーを取りつけた!!
正面からのあたりが弱かったので、正面にローラー(タイヤ)をつけた。

ライト1 ライト2
光センサー
光センサーを前につけておくと、坂を上るときに光センサーが床に当たって、うまく進まないため、
光センサーを車体の下にとりつけた。

補助輪1 補助輪2
補助輪
坂やでこぼこ道を進むときに安定して進むように前に補助輪をつけた。
このタイヤのおかげで、滑らかに坂を登ることができるようになり、
また、安定して揺れが小さくなったので、ボールを落としにくくなった。

タイヤ1 タッチ2
タイヤ
スピード重視のため車輪型のロボットにした。4輪駆動でパワーを強くした。

・プログラム紹介・

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      〜リピート〜           〜もし押したら〜            〜もし押したら〜             〜もし暗かったら〜
         前進              (タッチセンサー1)        (タッチセンサー3)            (光センサー2)
   10秒                     後退                        後退                         後退 
   無限                     0.2秒                       0.2秒                        0.4秒
                             |                          |                           |
                           左スピン                    右スピン                     右スピン
                            0.4秒                       0.4秒                        0.4秒 

できるだけ後退の時間を短くしてタイムロスを少なくした。
また、黒い線を踏むと減点なので、光センサーが反応したときだけ長めに後退した。
(光センサーが機体の腹の真ん中くらいについているため)
タッチセンサーが反応したときは約45度回転するように時間を調節した。
スピード重視でいったので、できるだけ壁にぶつからないよう(後退するとタイムロスなので)
考慮して、コースどりと回転角度を決めた。

・製作過程・

まず、土台には授業で用いたローヴァーボットのものをそのまま用いる事を決めた。
他の機能を充実させる時間が欲しかったし、キャタピラ駆動にすることは最初から考えていなかったためだ。
タイヤはライトセンサーを取りつけるスペースが欲しかったので、大型のものにした。
それから、タッチセンサーや正面衝突防止のローラー、ライトセンサー、補助輪など一通り必要な機能をつけていった。
早い段階でほぼ完成してしまったので、あとはコース作りを手伝ったりしてお茶を濁してた。

コースを完走するための機構は実現できたが、もっとボールをこぼさないような機構を充実させれば良かったと思う。

・改良・発展の可能性について・

授業中に何度もあのDJ HOZMA様はいいなさった
YOUこのDJ HOZMA号ポップでロックにしちゃいなよ
しかしDJ HOZMA様の願いはかなわなかった・・・
時間がたりなかったのだ。
その改造のないまま我らの力作DJ HOZMA号は試走会では優勝したものの肝心の競技会では惨敗してしまった・・・
そう、その結果にDJ HOZMA様はお怒りである。
私たちがその罰を受けることは必至である。
だが、まだ汚名返上のチャンス、いやDJ HOZMA様を喜ばすチャンスはあるはず
だ!よってここでDJ HOZMA様の願いであるポップでロックなDJ HOZMA号の作成をしてみたい。
最も問題な点はレゴブロック以外のものを使っていいというルールがありながら
DJ HOZMA号にはレゴブロック以外のものを使っていないというところだ。
よってここで他の班のものなども参考にして何を使えば勝てるか考える。とにかくDJ HOZMA号の敗因はボールの運搬率の悪さである。

・ロボット製作の感想 ・

LEGOブロックとちょっとしたプログラムだけでこんなことができるとは思ってもいなかった。
最初のトレーニングミッションの段階では、ホント障害物競争ができるなんて思いもしなかったけど、なんと実現した!!
タッチセンサーや光センサーを何度も試したり、タイヤの種類をどれにするか迷ってた時期もあったなぁ。
何回も部品を取り替えたり、付け足したり、場所を変えたり・・・・とおまえをいじってばっかりだったな。
自分達の思い通りのロボットができてうれしかった。また、その製作過程はすごく楽しかった。
何度も何度も試行錯誤を繰り返し、やっと完成したと思ったら、即解体で本当にさみしかった。
競技会での結果は5位だったけど、おまえは俺らの中で永遠に一番だからな。
一生おまえのことを忘れないぜ!! おまえと過ごした半年間最高の思い出だよ!!
DJ HOZMA お疲れ様〜


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