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初めロボットを作る際に、僕たちはある選択を迫られました。
競技会のルール上、試合に勝つためにはピンポン玉を飛ばすのではなく、
流し込むほうが圧倒的に有利ではありますがルールの基本は飛ばす系で作られています。
しかし、多数決で飛ばす系に決まったというのに、半数以上が流し込む系に流れるとは・・・。
今さら遅いとはわかりながらも、ルールに流し込む系へのペナルティ追加を進言しておけば良かったです。
そこで飛ばす系か流し込む系のどちらかにロボットの性質を固定しなければなりませんでした。
そして、話し合った結果。僕たちは目標として、一位にならなくてもいいから皆をアッと驚かせるような飛ばす系のロボットを作るということを決めました。

とにかくピンポン玉を遠くに飛ばそうと考えた僕たちは、昔からある有名な投石器を参考にしました。詳しくはロボット紹介を見てください。
そんなこんなで作り始めたのは良いのですが、いくらやっても上手くいかず。
試行錯誤、迷走逆送を繰り返してどうにかこうにか完成させたものの、気づけば競技会は来週。
試走会は? プログラムは?
えぇい! こうなりゃ当たってくだけろだー!
そして、結果は・・・惨敗。もう見事なまでに手も足も出ませんでした。詳しくは試合結果を見てください。
皆を驚かすという目標もまったく達成することができず、無念。
ですが、二人で協力しあい頑張って一つの物を作り上げていく過程はとても面白く夢中になれました。
時も忘れて議論しあったことは良い経験、良い思い出となりました。

授業では僕たちに丁寧に色々なことを教えてくださった教授やTAの皆さん本当にありがとうございました。

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