性能評価と感想


僕たちのマシンは、単純に慣性の法則を用いて玉を流し込むものですが、玉を流し込むカタパルトには、軽くて加工しやすいバルサ材を用いました。カタパルトを水平に設置するとちょっとした衝撃で玉が落ちるため、若干斜めに設置し、滑走部に切り込みを入れることで、ちょっとした衝撃でも玉が落ちないようになっています。

また、このマシンは素早さにたけています。大きい車輪を用いることで、スピーディーな動きが可能になり、開始2秒での得点が可能になりました。

しかし、得点の正確さに欠けるところがあり、一回の流し込みで、多くの場合、2球を外しました。