愛機紹介

Kugelschreiber
(独:ボールペン)


名前の由来は何となくカッコイイからです



分解するとこうなります

駆動部分と発射機構完全に分離することで電池交換がとても楽に

設計にあたって

とりあえず、流し込む形態のロボットではなく、あくまで 飛ばす形態にこだわりました。
まず遠くにに飛ばすことに力を入れ、そこに時間を存分に使った結果、飛ばすこ とには成功しました。
ただし、距離や方向などいろいろな部分にばらつきがあり、総じて不安定な機体 になりました。

駆動部分


非常に簡単なつくりです。軽いです。
車輪をモーターに直接くっつけたので、無駄に速く走ります。
前方の輪ゴムは前の車輪が回ってしまうの防ぐ為です。



発射機構


仕組みは簡単で、二つのタイヤを高速で回転させてピンポン玉を飛ばします。
タイヤの距離に会わせてギアを会わせるのに苦労しました。
上手に玉が飛ぶと滅茶苦茶飛びます。(多分一番飛びます)
しかし回転が始まった時は、速度が足りなくて飛距離が延びませんでした。
そこで競技会当日に急遽取りつけられたのが下のストッパーです。

これによって回転速度が十分に上がったタイミングを見計らい、機体をバックさ せることで玉をしっかりと飛ばせる様になりました