まず最初にどのように的を狙うかを考えました。飛ばすという選択肢はなく、自 然と流し込む形式に決まりました。一人チームというのは、作業する点において 大変ですが、こういう場合にスムースな意思決定が可能です 。
次に、的の上から流し込まなければならないので、高い塔を立てることにしまし た。この部分にかなりのパーツを使ってしまい、足元強化のために車輪の形状を 変更する事を断念しました。
ロボットが的に触れてはならないというルールだったので、長いバレルを装備す ることにしました。そして、長時間単独で行動させようと思っていたので、補給 なしで長時間行動する必要がありました。そこで、多くの玉を搭載できるなだら かな坂をつけました。
玉篠原重工

本体完成後、プログラムにかかったわけですが、センサー類は使わず、時間のみ で行くことにしました。