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プレゼン発表会

プレゼンの感想
武田

事前の準備をしていなかったので、行き当たりばったりのプレゼンになってしまっ た。けれども伝えたいことは伝わったと思うので、それなりに満足している。今 度何らかの形でプレゼンをするときは、しっかり準備をして、制限時間を守るよ うにしたいと思った。

河本
だいたいはT氏の感想と同じだが、実際に前に立ってプレゼンをすると、緊張し てしどろもどろになってしまった。しかし、聞いている人の注意を喚起するため に軽いジョークを混ぜることは自分の緊張を解く意味でもプラスとなった。

プレゼン後の質疑応答です。プレゼン本番で答えた時よりより丁寧に書いており ます。

Q、引っこ抜きインターフェイスが先かピクミンが先か?

A、引っこ抜きインターフェイスこそ初めて作ったピクミンの部品であり、そのころにはまだピクミンがイメージできてない状態だったので、引っこ抜きインタフェースが先になります。ちなみにローバーボットを分解し終わる頃にはもうありましたね。(笑


Q、ピクミンはなぜ曲がれないのか?

A、車幅が広く、また前輪と後 輪の間も広いシャーシだったので、回転に必要な力のモーメントが大きくなり、 両輪の回転数の差でターンするという一般的な方法では曲がれませんでした。 そのため、ステアリングシステム(平行に両前輪を左右に動かし、後輪駆動する、 自動車と全く同じシステム)をT氏が開発したのですが、それに割けるモーター が一つしかなく、トルクの問題や、前進に使用するモーターが1つになってしま うことから、勝つためには曲がることやわざわざ前進モーターを減らすことは不 要と判断し、撤去しました。
ステアリングはカッコイイし、ハイテクですけどね。(笑


Q、飛距離の問題は初期の時点で発覚していたはずだが、それについて改善の努力をしたのか?また何を行なったのか?

A、発射機構の飛距離向上には 一番苦心しました。T氏は回転数をあげることでこの問題を解決しようとしまし たが、他班のを見る限り、ギアを7つ使うよりか最大と最小の2つのギアだけを 使う方が回転数が高いようだった。また、回転するフィンにピン球をヒットさせ る場合、必ずしも得られるベクトルは45度上方ではないので強制的にそうなるようにレールを45度にしてやることが必要です。 ピクミンにも上下にレールがあるのが写真を見ればわかるはずです。 また、力積を大きくするためにはフィンを重くする、また回転半径をあげればいいのですが、これでは一発撃ったあとにフィンの回転速度が低下して次の玉以降 のパワーがなくなります。今思えば、一番優れた発射機構は8班のハンマー機構(50センチ以上飛ぶ)なのですが、これは接触面積がダントツで大きいです。 つまり、「いかに力積をあげるか」ではなく「ロスが少ないか」が一番重要なの ではないでしょうか。
まだ「メカトロニクス入門」が続いていたら。 上に書いたことは今後発射系のルールで戦うであろうまだ見ぬ、貧欲に勝ちたいと思うこれを見たメカトロの後輩に伝えておきたい。


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