ロボットの紹介

これが僕たちのつくったロボットです。名前は"海ガメXP"です。
このマシーンの特徴はなんといっても機体の前についてあるベルトコンベアーです。
得点の場所まで進みベルトコンベアーを回転させ玉を入れていきます。


最初はモーターの力が弱く、ベルトがうまく動いていませんでした。
それでも必死で球を送り続ける様と玉が落ちたときの音が
ウミガメの産卵
のように見えたのでこの名前が付けられました。
ちなみに電池を交換した後は超パワフルに球を送るようになりました。

各部解説

海亀ベルト:この"海亀XP"の唯一にして最大の武器(?)唸りをあげて動くその馬並みに強力なベルトでボールをナイアガラの滝のように情熱的に
押し出します。

海亀タイヤ:このタイヤはただのタイヤではありません。ただのホイールです(ダサイとか言うな)。
ゴムを外すことで、より素早く動くカメへと進化しました。見た目に似合わずドリフトも思いのままです。そう、ゴムなんてただの飾りです。


海亀的弾倉:見たまんまです。球は20個ぐらい積めます。長さはだいたい50センチ。
海亀バンパー:海亀ベルトは馬並みのパワーがあったが、致命的な弱点があった。それは”重さ”。重すぎてバランスが全くとれないのだ。 これを解決するため僕たちの試行錯誤の末、製作時間5分で造られたのがこの海亀バンパーだ。 これのおかげで海亀は自由に動き回れるのだが、 実は後ろの壁にぶつかったときのバンパーにもなっている。(後で気が付く) プログラム
一定時間で「行くー>産卵ー>海に帰る」の行動をする超単純明快なプログラムです。

戻れや