ロボットの製作過程

タイプの決定

発射(玉を打ち出す)と流し込み(直接入れる)のどちらにするか、 これはすんなり発射型に決定。理由はカッコよさ気だから

発射機構

どーせだから2つ作っちゃおうと軽い気持で作っちゃいました。

カゴ

これが意外にも大変な作業だった。安易な考えで発射機構を2つ 作ったからカゴも2つ作らなきゃいけないわけで・・・しかも今さらあとにも引 けないわけで・・・何とか少なめのパーツでカゴを完成させた。

土台

はじめはスピード重視でタイヤを大きくした。しかし・・・

プログラム

なんとか機体ができたのでプログラムの作成開始。まず発射のパ ワーを調節。意外に結構入る。順調だ。移動プログラムも作ってみる。しかしこ こで問題発生!!機体が曲がらないという状況に陥りました。次週が本番なのに ヤバイ!しかも一人はバイトのため帰るという状況に・・・残った一人がタイヤ に問題があると見て土台を作り直しましたが、タイムアウトで不安を残しつつ帰 宅。当日の試合前の最終調整の時間に賭けることに

試合当日

3限が空いているからはやめに基礎工学部に到着。しかし、教室 が開いてないので廊下で土台改良作業。かなり焦ってます。回りの目は全く気に なりません。やっと教室が開き土台も完成。今度は曲がるようになった。しかし 新たな問題発生!!発射機構を前に積んでいるためロボットが前のめりに、これ では進めない。無理やり後ろに余ったパーツを引っ付けて前後のバランスをよく することで何とか進むようになりました。(このときつけたのが機体紹介にある ブースター)しかし進めるようになったが時間がない!!残り10分プログラム ができていない。仕方がないのでこんな感じなら動くだろとプログラムを組んで 完成。しかし、テスト走行をしていない。試合の時、動いてくれるのだろうか?