感想(西原崇志)


今まで工作は何度もしたことがあるのですが、自分が作ったものが自分の作ったプログラムで動くというのは初めての体験でし た。今まではプラモデルなどしか作ったことがありませんでした。それらを作る際、初めから動作が決まっていて制限されているので、自分の思った通りに動作 するものが作れませんでした。ですが、この講義では、プログラムも自分で作るので、困難なこともありましたが、自分の思い通りに動くロボットを作ることが できました。自分でプログラムを作るので、ロボットを改良する際、機体の構造面とプログラムの構造面の両面から改良を行うことができるので、思う存分想像 力を使うことができました。この講義を受けて、自分の将来を考える際のいい参考になったと思います。
この講義について一つ言いたいことがあります。それは3つ目のモーターの配布に関してです。機体製作開始時は、2つということで決定していたはずなのに、 後になってなぜか配り始めたので、『モーターは2つだけ』ということで製作していた機体をほとんど分解することになってしまいました。かなり時間のロスで したし、正直少しイラッときました ε=(`∧´)まぁその分ロボットをいっぱい触れたので、今となってはいい思い出です(^ω^*)






感想(丸岡弘毅)


感想としては、楽しかった、の一言に尽きます。授業時間が終わっても、残ってずっと蟋蟀作りに熱中していたときは、小さい 頃に時間を忘れて何かに夢中になっていたのと同じような気分でした。やっぱり、何かを作るときには、自分自身が楽しもうとする気持ちが一番大切ですよね。 そんな気持ちをこれからもずっと忘れずにいたいなと思います。また、退屈な大学の授業が多い中で、この基礎セミナーの授業は非常にやりがいがあり興味を 持って取り組むことができました。これでこの授業が終わりというのは少し寂しい気もしますが、この経験はきっとこれから役に立つだろうと思います。今回の 蟋蟀製作にかかった時間は時間にしてみるとたったの10数時間ですが、将来はもっともっと大きくて夢のあるロボットを何年もかけて作ってみたいなと思いま す。









(;´Д)ヒソ(´Д`)ヒソ(Д`;)