ロボット紹介



*名前
機体写真 名前は蟋蟀(こおろぎ)です。名前の由来は、球の搭載部分が触角っ
ぽかったからです。コオロギでなくて、触角のある虫なら別に何で
も良かったんですが、漢字がカッコイイという単純な理由で蟋蟀に
しました。
















*球の搭載かご
球の塔載かご 初めは最大6球しか搭載できなく、勝てる見込みはなしに等しいよ
うなものでした。この事態を重く見た我々は改良に改良を重ね、最
大10球までの搭載を可能にしました。そのせいで機体の重心が後
部へ移ってしまったので、機体のバランスが少し悪くなってしまっ
たのは否めないですが・・・






*発射機構
モーター 1.モーター
モーターの回転を確実に回転アームに伝えるために、ゴムを用いず、
モーターのギアが直接回転アームのギアに噛み合うようにしました。
というのも、ゴムを用いて動力を伝えようとすると、ゴムがちぎれ
たり滑ったりして回転が伝わらなくなる可能性があったからです。














回転アーム 2.回転アーム
2本の黒いアームが動物園の入り口の回転扉(他にいい例えが浮びま
せん...)のような構造をしていて、上から球が滑かにつくられたの
ような部分を降りてくると、回転アームに打ち出されます。発射時
に通る滑走路(?)面が少し角度をつけてつくったので、打ち出され
るときれいな放物線を描いて飛んでいきます。













補強 3.補強
モーターを宙に浮かせた構造をとっているので、アームが回転した
ときの振動がモーターに伝わってモーター周辺部のブロックが取れ
てしまい、モーターが外れてしまうことがありました。それを防ぐ
ためにモーターの周辺部を特に重点的に補強しました。












(;´Д)ヒソ(´Д`)ヒソ(Д`;)