TA Teamのロボットの特徴その3

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ボール投入部

ボールの投入部では,傾斜上におかれた転がり落ちようとするボールに蓋をしています.
ゴール付近に到達すると蓋を開くことにより,ボールが転がり落ちるように設計しました.

傾斜 傾斜

蓋の開閉には,妨害部で用いたモータを利用しました.
螺旋型のギア(ゴム)を用いています.
通常の妨害目的における回転機構が作動するなモータの回転方向では,
螺旋型ギアは軸の上方でフリーな状態にあります.

フリーな螺旋型ギア

ゴールに接近することにより光センサが黒を検知すると,
モータが逆回転を行うことによって螺旋型ギアは下方に落ちます.
そして,ゴムを通して蓋の開閉のための動力を伝達します.

螺旋型ギアによる動力の伝達その1 螺旋型ギアによる動力の伝達その2


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