ロボットの特徴

 

 

1.かたい

ロボットの骨組みはビーム(横に穴の開いた細長いパーツ)とペグ(ビーム同士をくっつけるピン)による補強を多用し、頑丈なつくりをしています。
さらに、ピンポン球を貯める部分は、周りのパーツが破損しても大丈夫なように、モーターのコードをぐるぐる巻きつけてあります(下写真)

右が通常の状態。
左下が、サイドのブロックが他のロボットとの接触等で
外れてしまった場合。
右下はさらに下の台の部分まで外れた場合。

右下の状態まで壊れてもフレーム部分とコードだけで
ある程度のピンポン球積載能力を保つことができます。

2.高い帰還性能

プログラムは壁に沿うプログラムを利用しており、他のロボットとの接触などのアクシデントに見舞われても、かなりの確率でブースまで戻ってくることが可能です。

3.飾り

無駄に目やら羽やらチョンマゲがついています。

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