行動方針

このロボットの実際の戦闘でいかにこれらの不思議な片側に集中した機能を使いこなすかというと・・






まずは正対しています。





そして相手のロボットが前進することを期待し(前進がもっとも力があるので最初は前進するのが常套手段だと考え)、図のように自機は90度回転し相手が坂に突っ込んできてくれるのを待ちます。
しかしやはりちょうどよく坂に登らない場合もあり得るのでそのときは・・





相手がライトセンサーで落ちないように回転しながら円周沿いに動くことを期待して(前進と後退だけでは試合自体の動きに変化がなくなると相手が考えるだろうから、ライトセンサーが働けば方向転換をするだろうとかんがえ)、正面から来るものに対しては、自機の後ろについたライトセンサーで前進して戦えば良く、自機の後ろから回ってくる相手にはムチが反応するタッチセンサーがある!
といった動きをするために作りました。

そしてそれを実現させるためのプログラム


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