titonamida

とっても苦労しました!!

(堤) 競技会が終わってはや一月、あの頃はほんと忙しかったなあ。
(畑中)テストとかあったし、競技の準備ですごい遅くまで残ってたよな。
(堤)一番遅い時って何時くらいまでやってたっけ?
(畑中)夜の十時くらいまでやってたよ。
(堤)よくみんなで飯くいにいったよな。
(畑中)学食とか坂下とかでな。
(堤)河端がジャンボカレー食ったりとか(笑)。

(畑中)ガボッと一発号(以下ガボット)の話にうつるけど俺達最初は玉を投げる予定だったよな。
(堤)ああ、今思えばかなり無謀だったな。でも畑中、最初かなり気合い入れて造ろうとしてたよな。
(畑中)めっちゃ気合いいれてたんやけどなあ。
(堤)何で諦めたんだっけ?
(畑中)最高でも10cm位しか飛ばんかった...。
(堤)あれが最初の挫折だったよな、あれ全部解体したもん。
(畑中)そう、すっげー時間かけたのに...それでしょうがなくアームを持ち上げるやつにしたんだよな。
(堤)おれが最初ギアで持ち上げようとして失敗して、一旦はコードでつり上げるやり方にしたんだっけ。
(畑中)あれでいってたらやばっかたよな。最終的にギアで持ち上げられたから良かったけど。
(堤)あれは前日に畑中がつくってくれたよな。そして大会当日3、4限のなかった俺が本体仕上げてプログラムつくって。
(畑中)ほんとギリギリだった。あんなに遅くまでやってたのに
(堤)大会本番中も8チーム中5番目のスタートだったからプログラムの調節とかタッチセンサー部の補強とかやることはつきなかった。
(畑中)アームに管つけるのも本番直前の試走で思いついてつけたしな。
(堤)それでも本番はなかなかうまくいかなかったな。
(畑中)だよな、やっぱ何回かこわれて修理したしな。なかなかうまいこと動いてくれんかった。
(堤)ピン球拾うとこまでは結構いい感じだったけどそのあとが...ゴールにいれるときになかなかピン球が落ちてくれんかった。
(畑中)うん、結局枠内には一個もはいらんかったな。やっぱ時間がなかったのがいたかった。
(堤)調整不足って感じだったな。試走がもっとできればプログラムももっと良くなってただろうし。アーム部分の改良もできただろうしな。
(畑中)でもまあ一個ピン球運べたからいいじゃん。楽しかったし。
(堤)そだな、面白かったわ。

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