理想と現実

<理想>

まず僕たちが考えていたのは六個のボールを積んでそれをすべてゴールする。運ぶときにボールをこぼさないようにコンベアーで固定をする。一往復に一分もかからないので三回は往復できる。積むのに失敗したりしても最低12点はゴールが決まる。

<現実>

試走の時スタートラインの場所を勘違いしていた為一回目のボールつみから誤算が生じ結局二往復しかできなかった。ボールを積むときに欲を出した為か、コンベアーが破壊され哀れもない姿をさらしてしまった。ゴール前ではなかなかタッチセンサーが反応してくれずタイムロスがあった。以上のような原因のため理想とは程遠い一点という結果になってしまいました。







コンベアーがはずれたまま走っている姿。








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