我が班のロボ ”ベルトン”について

この機械の特徴は安定した動き(回転)とボール取り入れのベルトコンベアー。
コンセプトはシンプルな動き。そして少なくとも確実得点。
このロボは前輪駆動(回転をスムーズにするため)。もちろんここにモーターを使用している。
その場で回転をして光を探し、ライトセンサーで光を察知したら
その方向に向かって前進。

ボールを積む台の下にはタッチセンサーがあり、
このセンサーにあたるとベルトコンベアーが回転し、
ボールを積んだり出したりする。
光がついていたら取り入れ、
消えていたら出すようにプログラムしてあるため
光の操作が重要だった。





清水の傑作”ベルトコンベアー”
二つ目のモーターを使っている場所。
ベルトコンベアーの長さだけでは足りずタイヤを使用。
しかし、タイヤがボールに届かなかったので棒を使って距離を増やした。
ボールは両側三個ずつで最高六個積むことができる。
ただ片側に三つ積むと一番外にある球が運ぶ際に落ちる可能性があったため片側に積む数は二個とし、計四個運ぶことを考えた。



ボール積んでるところ(左)。ゴールシーン(右)。


最後に一言・・・

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