機械への指令

両サイドはタイヤのモーターを動かすプログラムで、真ん中はボールを出し入れするベルトコンベアーのモーターを動かすものです。

このプログラムには二つのポイントがあります。

<ポイント1>ライトセンサーとタッチセンサーの併用。
二列目のタッチセンサーが作動したときに明かりがついていたら反時計回りしボールを取り込む。もし明かりがついてなければ時計回りしボールを出す。という風に取り込むときと出す時を区別した。

<ポイント2>機械が壊れないために・・・
前進と後進の間にウエイト期間がなければ、機械が急な動きをすることになるためその反動で機械が大破してしまう。それを防ぐために設けられたウエイトである。



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