開発過程

(注)このページは文字のみで構成されております。お気をつけください。

  1. うちの班の最初のアイディアは、`ボールを飛ばそう’でした。
    ゴルフのように長い棒(僕たちは

    サントスの左足

    と呼んでいました)で打つ、という発想でした。
    そうすると、足の回転によってマシン本体が動き、方向が定まらず、
    その上、ギア比を変えて足の回転をどんなに早くしても、最長で50cm、跳ねるのを見越しても1mしか飛ばず、
    ゴールするのは無理だと判断されました。

  2. その後の案としては、他の班が飾りとして使用していた

    紫の棒

    (以下、紫の棒と呼びます)
    でボールを弾こうとしました。しかし、方向、飛距離ともに落第点だったので、この案もボツになりました。

  3. ついに、こうして、投げることを諦め、サントス2号の案が出てきたのです。
    まず始めとしてキャタピラで障害を避けつつ、大量得点を狙うことを目標として、
    ツメを巨大化させ、一気にボールを取り入れようとしました。が、しかし、
    1. その案では、モーターが順回転と逆回転で2ついったのですが、ツメに使えるモーターは

      3ー(右キャタピラ1つ)ー(左キャタピラ1つ)=1

      しかなく、この案は永久凍結されました。


    2. このころになると、締め切りが近づいてきて、そろそろテンパりだしてきました。
      作っては壊し、改良してはダメ出しをして、少しずつサントス完成に向け歩んでいました。


    3. ただただアセル哀れな子羊に、神様からすばらしい案を授かりました。
      それは・・・・・・・・

      跳ね橋上の板!!

      この改良に伴い、ツメの部分も卍型から現在の形に変更され、後ろの部分にもツメが追加されました。
      これにより、取り込み、取りだしがいい感じになったぴょん(三輪談)
      ただし、実践結果はみなさん知っての通りである・・・・・・・・。

ねくすと