製作過程


第一章アームとの出会い

まず最初に僕らはボールをアームを使って投げるという方法を思いつきました。
実際、アームを作ってみるとアームは物凄いぶれてブロックで支えるには一苦労でした。
さらに、アームでボールは全然飛ばなくて、
ボールを捕まえるという動作もできなかったのでアームつきロボはあきらめました。

第二章プロペラ
次に僕らはロボットの先端部にプロペラを作り、
それを回してボールをかき出すという方法を思いつきました。
案外短時間でプロペラは完成し、さっそくボールをとらせようとしたのですが
改良しても改良してもいっこうにボールはとれなくてついにこの案も捨てました。

第三章ついに来たゴッソリマシーン
最後に思いついたのが現在のマシーンの形です。
この形になってついにボールが拾えるようになったのです。
この形が完成したのはなんと試走会のあとで
僕らにとっては救世主となってくれたマシーンでした。


 
 
 
 
 

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