製作したロボットに対する感想

 

田口氏の感想


僕らの班は三回もモデルチェンジをしたので、ロボットが完成するまでかなり時間がかかりました。最初は、ボールを拾って投げるという方法だったけどうまく投げれないのと拾うことができなかっ たのであきらめました。
 次に棒を横に回転させてボールをとるという方法を試してみたけどうまくとることができ なくて、ついにこの形になりました。この形にしてからもバランスがうまくとれていなかったり、ボールを拾う拾 うところの強度が極端に弱かったりしてかなり苦労しました。しかしそのおかげでボールをうまく拾うことができるようになりました。
 本番では弱いボールを拾う部分が何回も壊れて結局一つもボールを拾うことができなかったけど、このマシーンには結構満足しています。本番前まではちゃんとボールをひろうことができたので。
 
 
 

吉永氏の感想

人が何か簡単な動作をするのに、ロボットにとってそれがいかに困難なことなのかということを痛感しました。それは、動作事態もそうなのですが、その動作事態をするためのプログラムを組むのがとてもたいへんでした。
でも、その一方で何かをするのには単純な部品の組み合わせでいいのだということもわかりました。つまり、レゴブロックという部品の組合わせが他の班のようにこんなにも多彩なロボットができあがるのだから。
田口氏のいうように確に我が班のロボットはアームの強度に問題がありました。また、アームの重さに耐えうる車体を作るのもたいへんでした。はっきりいって、何度ももういやだと思いましたが、このロボットを作れたのはとても感動です。
試合では結果を残せなかったのは残念ですが、実はタイムアップしたのちに我が班の優秀なロボットは2球もゴールを決めてくれたのです。
この授業で改めてロボットを作る楽しさを実感しました。





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