機構や構造の説明

          
車体の特徴:このマシンの最大の特徴は、なんといっても他の班には存在しない2輪走行だということです。
         2つのモーターを使い2つの大きなタイヤを稼動させて前進、後退、回転などといった動きに
         対応しています。そして腕の重さや動きによって前や後ろに転ばないように、車体の前部には
         バンパーを取り付け、車体後部にも小さな車輪を取りつけました。見た目よりも車体バランス
         が良く、スムーズに動きます。




       
構造、動きの特徴:このロボットでは、上の写真からわかるように腕のベルトコンベアーを使ってボールの出し入れ
              を行います。このベルトコンベアーは目の上辺りにあるモーターを使い、車体下部のタッチセン
              サーと、頭部の光センサーを、懐中電灯の巧妙な切り替えによって操作し、ボールを取り入れた
              たり、放出したりといった動きを可能にしました。ボールの最大収容数は2個が限界でした。ま
              あ一度にたくさん運ぶよりも、1個1個確実にゴールに運べるようにしたいと考えこの構造にし
              ました。


        
       <ボールを取り込むシーン>                          <ボールを放出するシーン> 

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nishijima teppei
Last modified: Thu Sep 19 17:58:54 JST 2002