製作過程
どんなロボットにするか?
  1. 最初は2つのタイヤでボールをはさんでとばす方法を考えた けどモーターのパワーが足りないのもあってうまくいかなかったので 中止

  2. 次は何か棒みたいなものをモーターで回して打つようにしようと思った。 縦回転や横回転などやってみたけどあまり飛距離がでなかった。

  3. そこで高得点の箱の横まで移動できるように2つのモーターを移動に 使うことを考えた。それでもって投げるような形式のロボットにしたかった ので車体を回転させることを思いついた。

こうしてだいたい今のロボットアイデアができあがった。

どうやって実現するか?
  1. だいたいアイデアは固まったけれど実際飛距離を出すのが大変だった。 すぐ横にある箱に入れるのさえ難しい状況だった。飛ぶ方向も安定しないし ほとんどこぼれおちている状態だった。

  2. まずボールが安定して転がり落ちてこなかったことが原因。ブロックを 斜めに固定するのが大変だった。でも曲った棒のブロックとチューブを使って なんとかうまくいった。画像

  3. 次は回転する棒だ。本当はもっと柔らかい素材にしてどこかにひっかけて バネのエネルギーをためてとばしたらもっと飛ぶんじゃないかとか言っていたけどそこまでは できなかった。レゴに入っている棒は丸穴が多かったので十字の穴が開いた 曲った棒を使ったらうまくいった。画像

  4. ボールと棒の接する場所によって飛ぶ方向や飛距離がバラバラになってしまうので ストッパーをつけたりして調節した。それによってだいたい安定して横にある箱には得 点できるようになった。画像

  5. 得点できるようになったら次はスタートラインからスタートしてもどってこれるように しなければならない。側面にタイヤをつけたり、光センサーで方向を確かめたり、 タッチセンサーを使って方向を変えたりできるようにした。あとは移動する時間や センサーが反応する回数などを使ってもどってこられるようになった。画像

  6. あとはタイヤがとれてしまうのを補強したり、スイッチを押しやすくしたりして いろいろなところを改良した。画像

得点力はあまりないけれどちょっとユニークなアイデアのロボットができあがった。

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