機構や構造

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本体動力部は前輪駆動。
モーターは2つ使用しているので方向転換可能。
後輪は方向転換時にスムーズに車体が回転できるよう、ゴムなしのタイヤを使用。
前にタッチセンサーがあり箱に当たったのを感知できます。

ピン球が乗ったところを見る

別角度から見る

これがピン球を乗せる部分。
約90個乗ります。
ポイントは左右にある二本のコード。
これによってピン球が三段まで積めます。



これが開くことによってピン球が放出されます。
ゴムで開くように引っ張っておきそれを止めがねで固定します。
その止めがねが箱に当たってハズレることで
ふたの部分が開く仕組み。
工夫した点
第一のガイド
2本のコードを使い、より多くピン球をのせることを目的として作られました。
センサー、モーター 用の長いコードを上下2本使用しピン球がもれるを防ぎます。
前の方でコードの2×2のブロックにより固定し後ろ側は巻き付けてあるだけです。
きつめにコードを引っ張っておかないとピン球がこぼれてしまうので苦労しました。
写真にある様に真ん中に輪ゴムをつけることにより強度を増しています。
第二のガイド
この部分も、ピン球がこぼれるのを防ぎます。
コードのたるみから真ん中くらいからピン球がこぼれてしまいます。
しかしもうブロックがなかったのでこのストローみたいなをつけました。
第三のガイド
これはピン球が落ちるのを防いでいるふたです。これを先をできるだけ
長くすることにより、より遠くの箱にピン球を入れることが可能になりました。
いろいろ考えてピン球がこぼれない幅と角度になっています。
第四のガイド
これは競技終了後につけたものです。
競技ではまっすぐ進まないのが敗因だったのでガイドを付け壁に沿うようにしました。
左側だけに付け、帰ってくるときはバックで壁に沿うようにしました。
もう残りの部品がなほとんどなかったので最小限で押さえました。
これによって確実に 10点のところまで行き、帰ってくることが可能になりました。

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Last modified: Tue Sep 11 15:30:50 JST 2001