製作過程



1.〜ボールぶっ飛ばし型マシンへの挑戦〜

        僕たちは、始め見た目にも派手なボールを飛ばすマシンを作ろうと思っていました。
     実際に、始めは打ち出す部分まで作っていたのです。モデルは、野球のバッティング
     マシン!しかしながら、この名もないマシンはそのあまりの威力のなさとモータ
     ーがたった2個しか使うことができないという条件を考えると「無理なん
     ちゃうん?」という結論に至ったため、あえなくスクラップになってしまいました。
     これで、僕らはまた1からマシンを考えなければなりませんでした。
          

2.〜驚異のモンスターマシンの誕生〜

      飛ばすマシンで挫折してから、なかなか迷いました、力学や、化学の時間にも考え
     ていました。(そのせいか、今、力学も化学も大ピンチ!)まあ、そうこうしているう
     ちにどんどん時間は過ぎていったのですが、ある日、すばらしいアイデアを
     思いついたのです!「これどない?」と見せられたのは、”はしご”、僕は一瞬にし
     て「これや!」と思いました。これが、モンスターマシンを作ったきっかけとなった
     のです。

   巨大マシンゆえの苦労
  
     構造を見てもらうとわかるのですが、細長いはしごにしたために全体的にバランスが
     悪く、しかも壊れやすいという欠点があったので、補強につぐ補強をかさねていきま
     した。その結果レゴは愚かコードまでも使わないといけなくなりました。このハング
     リー精神があの驚異の積載能力を生んだのです。

   びみょ〜な構造
    
     みんなこのマシンはでかいという印象が強いのですが、実は非常にテクってる部分が
     あるのです。ここを調整するのには、ずいぶん苦労しました。
     

3.〜競技会での故障と発展〜
  
     競技会では正直残念な結果となってしまいましたが、そこからさらに改良することが
     できました。ガイドローラーの取り付けです。それまでは、ガイドなしの行き当たり
     ばったりだったのですがこれをつけることによって壁ずたいに動くことができるよう
     になり、だいぶ正確な動きをとれるようになりました。その改良型がうまくいったと
     きはうれしかったです。
   

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Last modified: Tue Sep 11 16:07:53 JST 2001