欠点と改良の可能性





競技会で事故ってしまったうちの班の欠点を考え、改良点について述べます


バランス このマシンでの慢性的な問題です。ボールを乗せるはしごは細長い上に、意外に重い、 さらには壊れやすいという曲者。重ねて、材料不足のためあれだけしっかり作った土台 の部分を削ってしまったので車輪までもが不安定になってしまった。 このメカを改良するには、まず材料不足を改善しないといけませんが、もし可能なら、 車輪の幅を広くし、はしごの部分もできるだけ正方形にすると安定していたと思われます。
スピード これは、こいつにとって宿命とも言える欠点です。パワー全開、電池新品でやっても どうしても早く進みませんでした。重いゆえの宿命、一発勝負にするか?スピードで稼 ぐか?、数か?早さか?どこの班でも迷ったのではないかと思います。あと、材料を使い きったため、たいへん重いマシンになったこともマイナス要因になったと思います。
これはうちの班の盲点でした。うちのマシンは、始めはガイドがなく、ただプログラ ムを動かすだけというもので正確性はなく、行き当たりばったりでした。レゴのブロッ クをなくなるまで使ったように、競技会のコースまでも使うと言うことまで考えていた らもっと正確になっていたでしょう。ちなみにこの欠点は競技会後にガイドローラーを つけることで改良しました。このガイドをつけるのは思っていた以上にすぐできたので、 もっと早いうちから改良しておくべきでした。
車輪 車輪の固定が弱いという欠点があります。 これによって、スピード・バランスに影響が出ました。写真のように軸の部分が 弱いため軸がたわみます。前から見ると車輪がハの時のように見えます。 これを改良するにはモーターに直接 タイヤをつなぐか、軸を外側から支えると いいと思います。

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Last modified: Tue Sep 11 18:24:36 JST 2001