構造と機構                                                                       TOPへ


  • 車輪部分の構造<前進 / 後進>

    単純にモーターの回転がタイヤに伝わるような構造であるが、かなり無駄なギアの使い方をしている。 もっとタイヤの近くにモーターを取りつければよかったのだが。
  • バッティング部の構造

    玉入れ部から落ちてきたピンポン玉をこのバッティング部で前方に打ち出す。原理も比較的単純で、 モーターで細長いブロックを回転させて打つというものである。ブロックの回転数が最大になるように、 モーター側のギアは一番大きいものを、ブロック側のギアは、一番小さいものを使用した。 またブロックの両端には、小さいブロックを取りつけて、重みを増し、ピンポン玉がなるべく遠方に 飛ぶようにした。ただし両端にブロックをつけすぎると重くなりすぎて回転数が少なくなってしまうので、 試行錯誤を繰り返して一番飛ぶように調節した。
  • 玉入れ部の構造

    玉を載せる部分です。バッティング部のギアについている細長い棒によって玉を止めています。 この棒は、バッティング部が回転し始めるとはずれるようになっていて(使い捨て)、玉が転がり始めます。
  • その他

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