製作過程                                                                   TOPへ


  • 投げる(飛ばす)OR 運ぶ? まずはじめに運ぶか飛ばすかちらの方向でロボットを製作していくか、ということで悩みました。 結局、飛ばす方が見た目がかっこいいだろう、ということで飛ばすことに決めました。
  • どうやって飛ばすか? 飛ばす手段といえば、モーターに取りつけた棒状のブロックを回転させて、玉を打つことくらいしか 思い浮かびませんでした。だから、玉を打って飛ばすこととにしました。
  • どのように打つか はじめに考えたのは、細長いブロックを2つ平行にしてレールをつくり、その上を玉が転がっている 間に打という方法でした。しかし、飛距離があまり出ないうえ、玉を一つ一つある程度の感覚で転がさな いとうまく飛んでくれませんでした。 そこで今度は、回転しているブロックに向けて玉を落とすことにしました。しかし、ここでも2つの 問題が発生しました。一つは、スタートラインから手前の箱に到達したとき、どうやって玉を落としはじ めるかということでした。もう一つは玉をある程度間隔をおいて玉を落さないと、うまく飛んでくれない ということです。 一つ目の問題は、回転部のギアに細い棒を取りつけて玉をせき止めて、回転部が回り始めると同時に その棒が落ちることにより、玉が転がり始めるという方法をとりました。 2つ目の問題は、結局はどうにもなりませんでしたが、考えていたのは、タイヤを動かしているモーター に細長いブロックを取りつけ、ギアの回転によりそのブロックを上下させて玉が一気に転がり落ちるのを 防ぐというものでした。しかし同じモーターを2つの目的に使用するのは技術的・機能的に難しく、断念 せざるを得ませんでした。
  • どのように打ちはじめるか 完成作品である青松3号には、タッチセンサーを標準装備しておりました。しかし、箱に当たった時の 衝撃が大きく、衝突時に本体の向きが変わってしまい、玉が変方向に飛んでしまいました。そのため、 タッチセンサーによるモーターの切り替えは本番直前に断念し、時間でモーターの切り替えを制御する 方法に変更しました。 TOPへ