感想                                                                           TOPへ

高松 良
大学の授業の中で、この基礎セミが1番おもしろかったのは言うまでもありません。でも、授業時間オーバーが多くて、家についたら日付が変わっていた日もありました。最初は、ものすごいロボットを作ってやろうとたくらんでいましたが、さすがにそれは無理でした。でも、レゴブロックでロボットがつくれて、しかもプログラムどうりに動かせるというこのMINDSTORMSにすっかりはまってしまいました。でも、あれだけ時間と労力を使ったにもかかわらず、競技会でみじめな姿を披露し、ダントツ最下位だったのは悲しすぎました。しかもその原因が「プログラムのポート番号を間違えた」というのは、一生忘れることができないでしょう。
青木 洋一
高松氏と同じく、この授業が他のどの授業よりもおもしろいものでした。というよりも、ひたすらレゴに熱中していただけで授業という感じはしませんでした。ただし、競技会が 近づくと毎週のように9時くらいまでロボットと格闘していたので、この授業の曜日にサークル活動がある僕にはちょっとつらかった..... そして、ロボットとの闘いの日々を通じて学んだことは、 思い通りのロボットをつくり、思い通りに動かすためには多大な労力と時間と忍耐と神経と体力と集中力etc.を必要とすることである。難しいね。
 




                                                                                           おしまい。