性能評価

約40秒で、球をセットして発進して球を入れて戻って来ることができるため、 競技時間3分内に理想では5往復できる。試算すると約1500点。 田中・吉本班のトラブルがないと、理想通りにいっても危なかった。 実際は両チームとも同じトラブルを起こして、愛機が球を入れようと したときに引っかかり、戻って来れなくなって40秒のロス。実際に 我らが愛機が得点できたのは727点となってしまった。しかし、 1往復にかかる時間が長い田中・吉本チームよりタイムロスが少なく、なんとか

辛勝!





歴史

初めに我々がつくったマシンは投げるタイプでした。しかし投げることがことの他うまくいかず、 もとい、投げることに限界を感じ、運ぶタイプに変更。が、記念すべき運ぶタイプの1号機はなんと 構造的欠陥を抱えており、前に進まなかったのでした。そして、全面的改良を加えたものが 愛機Jaguarです。しかし、その後ルパンに見舞われましたが、なんとかルパン防止機構を思いつき まともに競技できるようになりました。結局、最終的に球を多めに積んだときと少なめに 積んだときで、曲がり具合に差がでるという問題が残りましたが、どうしようもなかったので、 とりあえず普通に積んだときに合わせてあります。今のところ、これ以上改良点は思いつきません。


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