南嶋・笹間のロボット紹介


班員紹介

南嶋 正嗣
笹間 亮平

ロボットの特徴

機構や構造(ブロック)の説明

前傾
他のグループにないこの前傾姿勢により、スムーズな坂登りが可能になった。

タッチセンサーの工夫
バンパーのバネを付ける部分を左右非対称にすることで、左のタッチセンサーに触れやすくし、コースに適用した右曲がりをしやすくした。

タイヤの固定
ギアとギアの噛み合わせをずれにくくするため、ギアに通してある軸を完全にブロックにある穴に通した。

プログラム



             program----------sensor----------sensor------------sensor
                |             touch 1         touch 2       light dark1〜30
                |               |                |                |
            set power         set               set              set
               A C 8         direction         direction        direction  
                |             A< C<             A< C<            A> C<
                |               |                |                |
              on A C         wait 8            wait8            wait 22
                                |                |                
                           set direction     set direction 
                              A> C<             A< C>
                                |                |
                             wait8             wait6
                                |                |
                           set direction      set direction 
                            A> C>               A> C>
                              

性能評価

7月4日の競技会においての予選で48秒と遅かった。本選においては、遅いながらも正確にゴールを狙う作戦により、3位入賞。 7月11日にスピードアップのために電池を換え、ギア比を1対1にした。スピードが上がり、坂も登れたが、衝突時の衝撃にバンパーが耐えられず、断念。

製作過程

とにかく坂を登らせるのに苦労し、何度も試行錯誤した。その結果、確実に坂を登れるようになったが、形はちょっと変わった前傾姿勢になり、パワーを出す分、スピードが遅くなってしまった。

改良・発展の可能性について

7月11日に電池を換え、ギア比を1対1にすることで、スピードが上がり、坂も登れたので、バンパー部分の強度を上げれば、かなりいいものになると思う。

製作したロボットに対する感想

とにかく遅いけれど、その遅さもかわいいすてきな奴です。音がなるのもとってもすてき。

この授業に対する感想・要望

難しかったり、よくわからなかったりなどということがことが多かったが,何かを作り出す楽しさを味わえた。 要望としては、もう少し時間に余裕ができれば良いと思う。